マーシュ・マーケットの魚加工場で一時騒然 アザラシ作業員が誤作動に驚き

12/2(火)13:26 配信

6日午前、湿地エリアにある魚加工場でコンベアラインが突然逆回転するトラブルが発生し、作業員のアザラシ男性が驚いて転倒する騒ぎとなった。関係者によると、原因は搬送装置のセンサー誤作動で、魚の重量を感知する部分に水草が入り込んだ可能性が高いという。幸いケガ人はなく、施設は約30分後に通常稼働へ戻った。

目撃したカワウソの従業員は「急にベルトが逆走して、魚が戻ってきた。あんな光景は初めて」と話す。現場では安全帽をかぶったアザラシが一時的に驚きの表情を見せたものの、すぐに冷静に対応し、機械を停止させたという。

マーシュ・マーケット管理局は「湿地気候に合わせた防水仕様を導入予定」と発表。周辺住民からは「笑い話で済んでよかった」「湿地の朝は何が起こるかわからない」との声も。自然と共に働く街・ズートピアらしい、少し慌ただしい朝となった。